ト オ リ ア メ

2009

June 35
May 36
April 15
March 24
January 27

2008

June 181
May 188
April 80
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February
January
tobsoya4: ak47: opthaw: claudia:nicotobares:
Jan 26th
tobsoya4: suyhnc: TrekEarth | The sidewalks of the...
Jan 26th
tobsoya4: adorechic: 夏帆
Jan 26th
光を分けあい 水を分けあい 動くことの不可能な木々にとっての一生は 人の一生以上に厳しいものと知った ~森麗子
Jan 24th
何かを強要することはない。見る者に各人の詩心を目覚めさせ、そこからの創造を静かに促すだけである。
Jan 24th
私が素晴らしいと思うのは、あの人たちがつぎからつぎへと案を練って、それを形にする余裕があって、しかも自分の作ったものを信じていられるということですよ ~『自然の中の芸術』 トーベ・ヤンソン
Jan 17th
彼がつくった品物を産み出すものはジャコメッティの眼ではない。それはまさしく彼の両手である。彼はそれらを夢見るのではない。体験するのだ。 ジャン・ジュネ「ジャコメッティのアトリエ」
Jan 17th
いかに世界とその歴史とがある不可避な動向の中にまきこまれているように思えるか、そのさまを目のあたりして、どんな人間もおそらく、恐怖ではないにしても、一種の悲しみを味わったことがあるにちがいない。日ましに...
Jan 17th
美には傷以外の起源はない。単独で、各人各様の、かくされた、あるいは眼に見える傷、どんな人間もそれを自分の裡に宿し、守っている。そして、世界を去って、一時的な、だが深い孤独に閉じこもりたいときには、ここに...
Jan 17th
firedfly: まほうの げんりょう
Jan 17th
孤独というものは、充分にそれを慈しみさえすれば、すばらしい恩恵となりうる 〜トーベ・ヤンソン
Jan 16th
わたしは世界を足下に見る。ここの空気は清浄で、心は歓ばしい悪意にみちている 〜ニーチェ
Jan 16th
“この世界は私からしか見えないのに、どうして私はこの世界の端役なんだろうというのは、どうにもわからない問題だ”
— finalventの日記 (via ginzuna)
Jan 16th
夕陽が沈もうとしていた。嵐のあと、水位はボート小屋にとどくまで上がった。浜辺につづく野原がすっかり水びたしだ。うねる高波が脚にまつわりつくとき、もつれる草をふみしめて歩くのは気持ちがいい。ぼろぼろの樽を...
Jan 16th
(via i.anton)
Jan 15th
  (via i.anton)
Jan 15th
ゆるすほうはいつだって優位にあって、ゆるされるほはみじめな気持ちになる ~『カリン、わが友』トーベ・ヤンソン
Jan 15th
しずむ夕陽が窓からまっすぐ入ってくるので、わたしの絵はかがやきだす。だれにも見せられないのはちょっと残念だ。でも、しかられるか、ほめられるか、そのどっちかだってことはわかっている。そうしたらもうすべてが...
Jan 15th
人間ってやつは、だれかを尊敬すると、そのだれかを所有する権利がある。相手を所有していると思いこむものなんだとね。(略)いわば、相手を利用するってわけさ。尊敬されている当人はどうしようもないのにね。(略)...
Jan 15th
世界は美しい無である 〜山口薫
Dec 31st