ト オ リ ア メ

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Nov 22
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夜の闇の中で、生命は抽象的となり、すなわち根源的となった 〜森と氷河と鯨

Nov 21
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人間のためでも、誰のためでもなく、それ自身の存在のために自然が息づいている。そのあたりまえのことを知ることが、いつも驚きだった。 〜アラスカの呼び声

Nov 20
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ほんとだ、クシャナみたい。
ooh:

ユーリヤ・ティモシェンコ首相

ほんとだ、クシャナみたい。

ooh:

ユーリヤ・ティモシェンコ首相

Nov 17
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女は深く見るが、男は遠くを見る。男にとっては世界が自分で、女にとっては自分が世界だ。
— グラッペ「ドン・ジュアンとファウスト」 (via tsumuri) …(via kyohei28)
Nov 12
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この世界を、もうどうしようもなくなっているのに、やはり肯定したい気持ちにさせられる。あきらめと希望が同居し、明るさと悲しみが一緒くたなのに、私は明日のことを考えている。

〜武満徹

Nov 08
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唯一の正しい知恵は、人類から遥か遠く離れた大いなる孤独の中に住んでおり、人は苦しみを通じてのみそこにたどり着くことができる

〜エスキモーのことば

Oct 29
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(via ogawama)

(via ogawama)

Oct 15
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だがね、黒いキャンパスの上にどんな明るい色を塗っても、その下にある黒はどうしてもかすかに浮き出てくる。だから再びその上に色を重ねてゆく。私はね、生きてゆくということは、そんな終わりのない作業のような気がするんだよ……。

〜『イニュニック』星野道夫

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すべての物質は化石であり、その昔は一度きりの昔ではない。いきものとは息をつくるもの、風をつくるものだ。太古からいきもののつくった風をすべて集めている図書館が地球をとりまく大気だ。風がすっぽり体をつつむ時、それは古い物語が吹いてきたのだと思えばいい。風こそは信じがたいほどやわらかい、真の化石なのだ。

〜『ものがたり交響』谷川雁

Oct 04
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中庭の木に小鳥が来ているのを見付けた。
小さな体の重みや羽毛のふくらみ、陽の光に溶けて滴る枝先の水滴まで感じ取れた。
彼はその暖かい塊を手の中に包み込むように感覚で包んだ。
それから、軽くつついた。小鳥は驚いて飛び去った。
更に体の力を抜いた。捉えられる全てのものが眩いくらいに鮮明になり、影は濃さを増した。

~『天使』佐藤亜紀